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landscape heritage No.1~17
景観遺産一覧 No.1~17
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この旅の立ち寄りスポット

1.大垣城
2.旧戸田鋭之助邸正門 附船板塀
3.八幡神社
4.円通寺山門
6.大垣城下水門川沿いの景観
7.三輪酒造酒蔵
9.上田家住宅
10.槌谷本店
11.林町のクスノキ
12.笠縫の輪中堤防
13.春日神社
14.塩田の常夜燈
15.臼井医院
16.釜笛の水屋群
17.大橋家住宅

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1.大垣城
全国的にも珍しい4層の天守を持つ、「城下町・大垣」のシンボルです。
慶長5年(1600年)の関ケ原の戦いでは西軍・石田三成の本拠地にもなり、本戦部隊が関ケ原に移動した後も壮絶な攻防戦が繰り広げられました。 昭和11年(1936)に国宝に指定されましたが、昭和20年(1945)7月戦災で焼失しました。しかし、昭和34年(1959年)に再建され、現在に至ります。
No.1
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2.旧戸田鋭之助邸正門 附船板塀
旧大垣藩家老戸田鋭之助の旧邸の正門と板塀で、現在は郷土館の施設として保存されています。板塀は船板を利用して塀にしたもので、かつての大垣市が水門川を利用した水上交通が発達していた往時を偲び得る貴重な資料となっています。
No.2
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3.八幡神社
八幡神社は、749年に東大寺の荘園として創建。1334年に南都梨原宮から移転し、戦災や火災で何度か焼失・再建。1606年以降、大垣城主や藩主の崇敬を受け、戦後の空襲で社殿が焼失も、1951年に本殿、1954年に拝殿、1955年に社務所が復興されました。
八幡神社は、歴史の荒波に耐えながらも氏子の熱意に支えられ、今日に至っています。その歴史的な経緯は、地元の信仰と歴史愛に富んでいます。
No.3
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4.円通寺山門
円通寺は、初代大垣藩主戸田氏鉄公が大垣へ国替えになった寛永12年(1635年)に、尼崎から伽藍などを移し建立されました。数度の火災や空襲に遭い、再建を余儀なくされましたが、戸田家廟所は岐阜県指定の史跡として認定され、空襲で焼け残った円通寺山門は大垣市の重要文化財に指定されています。
No.4
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6.大垣城下水門川沿いの景観
かつて大垣城の外堀として築かれ、揖斐川を経由して船町と桑名宿を結ぶ船運にも利用されました。今日では「四季の路」として整備され、桜などの植栽が川岸を彩り、木陰が水面に映し出され、美しい風景が広がっています。
No.6
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7.三輪酒造酒蔵
天保8年(1837年)創業の日本酒の酒蔵です。水都と呼ばれる大垣の地で、かつては戸田藩御用達の酒造蔵として 繁栄しました。白川村とのご縁から「白川郷にごり酒」が誕生し、日本だけでなく、世界各国でも販売され、ご愛飲いただいております。
国の登録有形文化財となっている酒蔵の外観は見学が可能です。また、蔵元直営店にて無料で試飲することができます。
No.7
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9.上田家住宅
現在まで残る瓦に、文化2年(1805年)の銘があることから江戸末期の建造とされています。当時多く普及していた「つし二階」とよばれる構造で、幅が狭いためすっきりとした竪格子や卯建・袖壁が残っています。明治期の土間列と座敷列の二列を一体化させた店舗形式ともいえます。
No.9
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10.槌谷本店
宝暦5年(1755年)に創業した和菓子店です。創業当初は一般売りではなく、大垣藩の御用達として完全受注制で和菓子を生産していたそうです。
明治の頃まだ珍しかったローマ字が店舗入り口の看板に掘られており、英国から輸入されたレンガにて立派な卯建風の防火壁が設置されています。
大垣の銘菓「柿羊羹」をはじめ、「おゝ垣」やSNSを中心に話題になった「みずのいろ」など、伝統の中で改革を重ねながら時代に合った革新的な御菓子を作り続けています。
No.10
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11.林町のクスノキ
県道の歩道とアピタ敷地に残る、樹齢約100年の2本のクスノキです。県道の拡幅工事の際に伐採される予定でしたが、地域住民の方々からの「残してほしい」という要望により残されることとなり、樹勢回復も施されました。
クスノキは、成長力に富むことから、のびゆく大垣市を象徴するのにふさわしい樹木ということで、昭和48年(1973年)に市の木として選定されています。
No.11
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12.笠縫の輪中堤防
市街地に残る数少ない輪中堤です。ある特定の区域を洪水の氾濫から守るために、その周囲を囲むようにつくられた堤防です。江戸時代に作られたものが多いです。
現在、笠縫堤には約200本の桜があり、地元の方々によって手入れされています。春には桜が咲き誇り、見事な桜の回廊ができあがります。遊歩道も整備され、多くの花見客を楽しませる場所として親しまれています。
No.12
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13.春日神社
奈良にある春日大社とゆかりがある神社です。境内地の入り口には高さ9.6mの一の鳥居が建っています。二の鳥居につづく参道の桜並木は、花見の季節になるととても壮観です。
境内には自然と湧き出る良質な地下水の井戸があり、大垣市の湧水スポットの一つとして有名です。
No.13
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14.塩田の常夜燈
明治13年(1880年)、杭瀬川旧塩田橋の河畔にて建てられた常夜燈です。この付近にはかつて船運で賑わっていた塩田湊があり、塩田湊に出入りする船の安全を見守ってきました。また、この常夜燈は伊勢神宮の遙拝所にもなっています。
No.14
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15.臼井医院
明治時代に建てられた民家です。屋敷の周囲は高く築かれた石垣と生垣で囲まれており、水屋が多く残る釜笛地区の中でも特に目立ちます。また、石垣の上には、上げ舟が備えられた水屋が建っています。水害に備えた様々な工夫が施されており、現在もその形を残しています。
No.15
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16.釜笛の水屋群
水屋は、度重なる水害から家財や生活を守るための建物です。石垣の高さは3〜5m以上あり、周囲は竹林で囲まれているのが特徴です。
釜笛地区には、今でも水屋や屋敷林を配した住宅が多く残っており、周辺の田園風景と共に特徴的な景観となっています。
No.16
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17.大橋家住宅
輪中集落にある水屋の建築様式をあしらった近世的形態を残した住宅です。長屋門をそなえ、濠をめぐらせた屋敷構え、広い主屋、土蔵などは、近世の上層農家の伝統的形態を示しています。
No.17

〒503-0102 岐阜県大垣市墨俣町墨俣115番地
すのまた宿 池田屋 脇本陣
TEL.0584-84-3781